子どもにどんな習い事をさせようかと考えた時
「親同士の関わり」や「人付き合い」を想像して、少し気が重くなったことはありませんか?
私はまさにそのタイプで、昔から人間関係の距離感にすごく敏感です。
内向的でHSP気質ということもあり、環境が変わるたびに心が疲れてしまうことがありました。
そんな私にとって安心できる環境は“自宅”でした。ひと息つける大切な場所。
なので小中学生の頃は習い事や塾には一切行かず、家で進研ゼミを使って勉強していました。
「自分のペースで静かな環境で学べる」
その時間が心地よかったのを今でも覚えています。
そして今、親になった私。
子どもの「学び」について考え始めるようになった頃、私にとって馴染みのある“進研ゼミ”の広告が目に入るようになり、再び手に取ることになったのです。

この記事では、HSP気質の私がこどもちゃれんじを選んだ理由とともに
実際にやってみて感じたこと、子どもの反応などをお伝えしていきます🌸
さっそくですが結論は、とても良かったです♪
子どもは来年も「しまじろうする!」と言っています。
「親同士の関係」が苦手…私の素直な気持ち
ショッピングモールの英会話教室の前を通った時のこと。
ママさん同士が楽しそうに話しているのを見て
「子どもが習い事を始めたら、私もママさん同士の関係を築かないといけないのかな…」と感じて少し胸がざわつきました。
もちろん明るく交流できるママさん達はとても素敵です。
しかし私にとっては、“親の人間関係ありき”の環境は少しハードルが高いのです。
そんな時ポストに、こどもちゃれんじの広告が入っていました。
自分がしていたので馴染みのあるもので信頼感があり「これなら誰にも気を遣わず、自宅でゆっくり学習ができる」というのが素直な気持ちでした。
こどもちゃれんじを始めてみて感じたこと【5選】
私の家では、子どもが3歳になる年【2・3歳のこどもちゃれんじぽけっと】から受講を始めました。
私がやってみようと思っただけでは興味を示さないと思い、子どもに聞いてみると「うん、やる」との返事が返ってきました。
どこまで本気かはこの年齢ではまだ分からないので、とりあえずやってみることに。
①習慣づけたいことがスムーズにできる
習慣づけたいこと(歯磨き・トイレ・学習・テレビやタブレットから目を離して見るなど)が歌になっており、子どもが楽しみながら覚えてくれます。
この歌がとても覚えやすく耳に残りやすいんですよね。
家事をしながらCMの歌を口ずさむようなものです。
口うるさく「歯磨きして!」「テレビから離れて見て!」と言うより歌を歌いながら近づいていくとすんなり言うことを聞いてくれます(笑)
歌があればいつでも思い通りに…というわけにはいきませんが、歌のおかげでお互いがストレスフリーになる時間は確かにありました。
②ひらがな・カタカナを覚えるのが早かった
これは、子どもが4歳になる年【年少さんのこどもちゃれんじほっぷ】の話になります。
タブレット学習になるのですが、ひらがなやカタカナを楽しく覚えられるコンテンツがたくさんあり、親が教えなくても自分から取り組む姿が見られるようになりました。
先生や周りの人からも「ひらがなやカタカナがもう読めるの?」と言われることが多かったです。
しかし、最初からすすんで取り組んでいたわけではなく、タブレット学習を始めた頃はあまり興味をもっていないようでした。
たくさんあるコンテンツの中で1つ、子どもの興味をそそるものがあったようで、それをきっかけに集中して取り組むことが増えていった感じです。
最初は微妙な反応でも、しばらく待ってみることもいいのかもしれません。
③有料オプション教材でより充実した学びが得られる
実はこどもちゃれんじには有料オプション教材というものがあります。
小学校入学以降の学びの土台を作ってくれるらしく、知育PLUS、表現PLUS、読み聞かせPLUS、デジタルEnglishPLUS、サイエンスPLUS、プログラミングPLUS、さんすう思考力PLUSのコースがあります。
こどもちゃれんじの入会申込をしている時にこちらのコースをおすすめされるのですが
「いきなりさらに課金しませんかの案内をされたぞ…なんだこれは…?」と思ったのが正直なところ。
こどもちゃれんじを受講中だとお安くなるらしく、お得に学べますよという案内ですが、もちろん受講しなくても大丈夫。
私の場合は、なんとなくで知育コースを選択しました。
これが現在(子ども4歳)では、とっておいてよかったと思っています。
理由は簡単で、子どもが通常のこどもちゃれんじ教材だけでは物足りなくなっているからです。
知育プラスなだけあって、通常のこどもちゃれんじ教材より問題が少し難しくなっているように感じました。
今では知育プラス教材に取り組むことが楽しみなようです。
【年少さんのこどもちゃれんじほっぷ】のタブレットのコンテンツに、デジタルEnglishやさんすう思考力プラスの体験版があります。
そういう体験版を通して、子どもが興味をもっているのかどうかを見極めて受講を検討するのもいいのかもしれませんね。
こどもちゃれんじPLUSについて知りたい方はこちら
④しまじろうの存在がすごい!
私がこどもちゃれんじに入会した時、今だけの特典としてしまじろうパペットがついてきました。
しまじろうパペット目当てで入会したわけではなかったので、その時は少しパペットを手で動かして遊んだだけでした。
ですが、子どもにとっては“お友達、弟”のような存在になりました。
私が言っても聞かないことでも、しまじろうを手に持ち少し声色を変えて
「一緒にやってみようよ」
「これどうやるの?」
「しまじろうに色々教えてよ~」
など言うと、驚くことにすぐに行動にうつせるんです!
“言う側”から“一緒にする・見守る”側に変われた感覚というか、子どもの気持ちに寄り添いながら関われるようになった気がします。
しかしここで大変なのが、「ママしまじろうやってー!」と何度もお願いされることでしょうか(笑)
声色を変えてもママがしまじろうだということは理解できている…
でもしまじろうとして関わると、お友達や弟感覚で接することができる…
子どもって不思議ですね🌸
⑤毎月、成長に合わせた教材が届く
世の中には年齢に合わせたワークや知育玩具がたくさんあります。
「何を買えばいいのか」「どんな内容を教えたらいいのか」を考える時間が不要になります。
仕事や家事をこなしながら大変な毎日を送っているママさん達には、心強い味方なのではないでしょうか。
考える時間がなくなるというのは本当に楽です。
届く教材の内容も少なすぎず多すぎずだと、個人的に感じました。
ただ届く物の収納場所に困るという話は、SNSで調べるとよく出てきます。

私の場合、1年間はリビングの端に置いておきます。(もはや風景と化している)
そして4月になり、新しいスタートとして教材が届いたタイミングで過去1年間の物を子どもと一緒に「これは置いておく・これはさようならする」と仕分けしています。
「自宅で誰にも気を遣わずにできる」安心感
自宅で、休日に、好きな時間に取り組める。他の親御さんに気を遣わなくていい。
この気楽さが私にとって何よりの救いでした。
「子どもの習い事どうしよう…」「ちゃんと考えて行動しなければ」と思っていたなか、進研ゼミは私の心を少し軽くしてくれました。
きっとそれは子どもにとっても同じで、安心できる環境での学びは、のびのびとした成長につながっている気がします。
不満に思ったことは…?
ここまで良いことばかり書いてきましたが
「悪いことはないの?」「デメリットは?」
と思った方も少なからずおられるはず…。
強いて言うなら、入会後に何度かこどもちゃれんじEnglishの電話勧誘があったということでしょうか。
これに関しての印象や対策は、また別の記事でまとめる予定です。
おわりに
私は、無理に社交的になれない自分を責めがちでした。
でも今は「私には私のやり方がある」と思えるようになっています。
進研ゼミは子どものためだけではなく、親が穏やかでいられるための選択肢でもあります。
もちろん今回は、私と子どもがこどもちゃれんじとの相性がとても良かったというのもあります。
今後、子どもがまた新たなことに挑戦したい、違うことをやってみたいと言った時には、それに寄り添える親でありたいと思っています。
☝こどもちゃれんじについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ


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