「なんでそんな言い方するの?」
「別にいいじゃん」
また今日も始まった…
こちらはただ“正しいこと”を伝えただけなのに、なぜか不機嫌になる夫。
冷静な話し合いにはならず、逆切れや屁理屈ばかり…対等に言い合いをしてしまうと疲れませんか?
また、言い合いになっていくうちに「私の方がおかしいの?」という感覚に囚われてしまいます。
一瞬でピリッとした空気に変わるあの瞬間や言い合いした後も続く居心地の悪い空気…
しんどいですよね。

ここまで読んで共感してくれた方!
私が様々なSNSを見て考えた対処法をぜひ見ていってください🌸
💬わたしの体験談
出かけ先の子どもの遊び場でスマホばかりの夫。
大人2人分の飲み物を私が買ってくることになり、「行ってくるから子ども達のことよろしくね」と言ったのですが、目線はスマホから離さず…
「スマホばかり見てないで、子ども達のことをちゃんと見ててよ」と言うと
不機嫌な顔になり、「じゃあ飲み物なんか買ってこないで自分が見てれば?」と返ってきたんです。
…なぜそうなる??
“反発モード”突入しちゃいました。
でも最近気づいたことがあります。
夫は「正論がイヤ」なんじゃなくて“責められた”ように感じてしまう瞬間があったんです。
例えば今回の件、私は「子ども達のことをちゃんと見てて」って“安全のためにお願い”をしました。
しかし夫は“スマホばかりしていることを責められた”と感じて、自分の心を防御するために“反発モード”に突入してしまったのではないかと思います。
では次に、他の場面でも考えていきたいと思います。
子ども編:しつけのタイミング

今は叱るより気持ちを落ち着かせてから話したほうがよくない?

じゃあどうすればいいの?放っておけってこと?
妻は「冷静に伝えたい」だけなのに、夫の中では「自分のやり方を否定された」と感じてしまっています。
ここでは少し見方を変えると楽になります。
子どもへの接し方の違い=敵対 ではなく
親としてのタイプが違うだけと思うようにすると、少し肩の力が抜けませんか?
家事編:やり方の違い

洗濯物、そんなに重ねて干したら乾きにくいよ

そんな細かいこと気にしすぎ!
これもよくありませんか?
以前なら「なんで分かってくれないの?」とモヤモヤしていましたが、今は相手のペースも尊重するを意識しています。
例えば、「私が干す時はこういうやり方してるんだ~」と軽く伝えておく。
すると不思議とその後、同じやり方をしてくれていたり…いなかったり…笑
なぜ正論を言うと反発されるのか
人は、相手に「自分が否定された」と感じると、防衛反応として反発します。
たとえ内容が正しくても言葉の裏に「ダメ出しされた」と思うと、心が閉じてしまいます。
夫の中では「自分なりに考えがあって頑張っているのに、また指摘された」と変換されており、それが逆切れや屁理屈となって表に出てしまうのかもしれません。
対処法3選
①タイミングをずらす
空気が悪くなっている時は、何を言っても聞き入れてもらえません。
その場では言わず、少し落ち着いた時に「さっきのあれ、こうしてみるのはどうかな」と軽めに言ってみてください。
感情の波が落ち着いたタイミングなら受け入れやすくなります。
②“提案”の形に変える
「~して」「~したほうがいい」よりも
「~してみるのはどう?」のほうが角が立ちません。
ちょっとした言い回しの違いで反発率がぐっと下がります。
③ときには放っておく
何も言わずにいるほうがうまくいく日もあると思います。
沈黙が“お互いの距離をとる優しさ”になることもあります。
まとめ
正論を伝える時は、“伝え方”や“タイミング”を変えるだけで、関係がぐっと穏やかになります。
言葉で変えようとしなくても、あなたの態度が変わるだけで相手の心も少しずつ動いていくのではないでしょうか。
今日も頑張りすぎず、肩の力を抜いて過ごしましょう。
「今日も平和だな」と思える日が1日でも増えたら、それで十分🍀
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。



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