急性虫垂炎の初期症状|右横腹の違和感から入院した体験談【子育て家庭の備え】

雑記


なんだか右の横腹が急に痛くなってきたな…

最初は「なんか変な物食べたっけ?」と思う程度の違和感から始まりました。

結果的に診断されたのは急性虫垂炎(いわゆる盲腸)でした。
私はそのまま2泊3日の入院生活を送ることになったのです。

しかも私は1歳と3歳の子どもを育てるママ。

突然の入院に「子ども達は大丈夫!?」「保育園の送り迎えどうしよう!」
「家のことも…」と不安が次々に出てきて、自分の心配はそっちのけ状態でした。


この記事では

✅私が感じた急性虫垂炎の初期症状
✅2泊3日の入院体験
✅子育て中に急な入院でも困らないための備え

について体験談としてまとめています。

「この違和感、大丈夫かな?」と不安に思っている方、
子育て中で万が一の備えを考えている方の参考になれば嬉しいです。


急性虫垂炎の初期症状【私の場合】

ある日の仕事中、右の横腹が急に痛みだしたのです。

最初は「何か変な物食べたっけ?」と思っていたのですが、時間が経つにつれて痛みの場所が少しずつ下に移動していきました。

近くにいた看護師さんに「これ何の痛みですかね~?」と軽い感じで症状を話したところ

「それ、盲腸じゃない?」と言われてびっくり。

なぜなら私の両親は20代の頃に盲腸になったことがあり、その時の話は小さい頃によく聞いていたからです。

「急に痛くなって全然動ける状態じゃなかったよ」と。


自分は、痛みはあるが動ける状態でした。

しかし「何もなかったらなかったでいいから1回病院で診てもらってきなさい!」と先輩が言ってくださり、仕事は早退し近くの内科で診てもらうことになりました。

検尿、腹部エコーでは異常なし。
採血結果は、白血球(体を病気から守るやつ)の数値が高い

大きい病院に紹介状を書いてくださり、CT検査を受けました。

結果、軽度の急性虫垂炎と診断され、そのまま入院することに…

振り返ると

  • 右横腹の痛み
  • 痛みの場所が移動する

この2つは、虫垂炎の初期症状としてよくあるパターンだったようです。

「このくらいの痛みなら大丈夫」と思ってしまいがちですが、少し痛むくらいの段階で受診して本当によかったと思っています。


2泊3日の入院生活

急性虫垂炎は、手術をしてもいいが薬で散らすこともできると言われました。

医師から説明を聞いたうえで私は、抗生剤で炎症を抑える治療(薬で散らす)を選びました。

再発リスクはあるのですが…

この時の私は子どものために1日でも早く家に帰りたかったのです。

(あと普通に手術をするのが怖かった)


入院中は点滴治療と安静が中心。

1日半絶食し、それ以降は退院するまで、お粥など消化に良い物を少しずつ食べ始めました。

急に環境が変わったことによるストレス、子どもや家のことの心配、不安などがあり、偏頭痛にも悩まされました。

気持ちを切り替えて「せっかくの自分の1人時間だし満喫しよう!」と思い、夫には読みかけの本をたくさん持ってきてもらっていたのですが、頭痛からの吐き気もあり、それどころではありませんでした🌧️


子育て中に急な入院…困らないための備え

今回の入院は突然だったので、「もっと準備しておけばよかった」と思うこともたくさんありました。

人間いつ体調を崩すかなんて分かりません。

万が一の時のため、家族で情報を共有しておくことはとても大切だと感じました。

例えば

服や下着の場所を共有しておく

普段自分しか分からない場所にしまっていると、いざという時に家族が困ります。

今回の入院では、入院中の私の下着、部屋着の数枚を夫に持ってきてもらいましたが、「これは違う!」という物まで混ざっていました。

自分だけでなく、子どもの服や下着の場所も分かるようにしておくと安心です。

子どもの準備物を確認しておく

保育園や幼稚園に通っている場合

  • タオル
  • 水筒
  • 連絡帳

などの毎日持って行く物から

着替えの補充・書類の提出といった時々用意しなければならないものもあります。

普段から何が必要なのかを共有したり、子ども達と一緒に準備してもらうことで、急な入院でも慌てずに対応できます。

連絡先の共有

保育園、病院、家族など、必要な連絡先を夫婦で共有しておくと安心です。

例えば、自分の入院中に子どもが体調を崩してしまうこともありえます。

かかりつけ医の連絡先はもちろんのこと、診察券やマイナンバーカードが入った手帳の保管場所なども共有しておくと慌てず対応することができます。

食事の準備について

私が入院した時は、夫が子ども達の食事を用意してくれました。

冷凍食品や簡単に作れるメニュー(下味はつけておき焼くだけで出来上がるものなど)をストックしておくと、いざという時に助かると思います。

入院当日の私は、夕飯のメニューを家に帰ってから考えようと思い、何もストックしていませんでした。

主な料理担当は私だったので夫に対し「大丈夫かな…」という気持ちはありました。

しかし、食事の栄養は保育園で摂ってもらうとして、子ども達が満腹になるまで食べられて元気に過ごせているならそれだけで充分だという考えをもつようにしました。

まとめ

今回の体験を通して感じたのは

体の違和感を軽く見ないことの大切さです。

私の場合は、最初は右横腹の我慢できる程度の痛みでしたが、受診したことで早い段階で急性虫垂炎だと分かりました。

もしあのまま我慢していたら症状が悪化し、どうなっていたか分かりません。

そしてもうひとつ感じたのは

子育て中こそ【もしもの備え】が大切だということです。

急な体調不良や入院は、誰にでも起こる可能性があります。

普段から家族で情報を共有しておくこと。

それだけでいざという時の安心感は大きく変わると思います。

私の体験が、少しでも誰かの参考になれば嬉しいです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました🌸

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